アマチュア無線

JF3UYN 

ベランダサーバーボックスに

温度反応FANコントローラーを導入しました!!

 

 夏に室温上昇を回避するためにベランダに出したWiRESUとAPRSのサーバー一式ですが、今度は冬季の気温低下に対応するようにボックスに取り付けたFANの回転数をコントロールできるようにしました。

ボックス内に両面テープで基盤を固定しました。

画像上側が回転速度調整VR、下側が反応温度調整VRです。

 

 使わせていただいたのはアマチュア無線仲間からの情報で、ノードの空冷FANのコントロールで便利に活用できると聞き、「にゃんこうけ」さんが開発されたパソコン用ファンコントローラーキットです。

製作説明書はお得意様限定ページからダウンロードします。

購入申し込みをするとパスワードを知らせてくれます。

 冬季に気温が下がって氷点下になってもボックスに取り付けたファンが高速で回転するとボックス内のトランシーバーやパソコンがどこまで耐えられるか心配です。しかし、まったくファンが回転しないと結露が発生するかも知れません。

 そこで、ボックス内の温度が約30度以上になるとファンがフル回転し、それ以下の時には低速で回転するような設定にしました。このコントローラーキットはファンの回転数や反応温度の設定を可変抵抗で調節できます。なかなかの優れものです。AFPA5−FPA51というプリント基板と部品のセットを通販で申し込み送っていただきました。部品点数も少なく、ホームページの説明を読みながら組み立てると割と簡単にできあがりました。

 

 ただし、プリント基板には部品取り付け用の穴が開いていません。ピンバイスをつかって20箇所ぐらい開けました。この穴開け作業に、けっこう時間を要しましたが、説明書きも丁寧でわかりやすかったです。

 

 

 

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